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04/13/2016

今回も小説家です。

イギリスの小説家、チャールズ・ディケンズです。

「クリスマス・キャロル」「二都物語」「大いなる遺産」などの代表作は現代でも映画や舞台で親しまれています。

2003年までの10UKポンド紙幣に肖像画が書かれていました。

(旧紙幣、約1000円の紙幣といえば、日本で言えば夏目漱石になりますね)

 

 

 

 

 

 

チャールズ・ディケンズ

1812-1870 満58歳没

バルザックを見た後では正に理想的とも思える睡眠時間・時間帯。

集中してお昼には仕事をやり終え、午後は活発的に運動を行う。

夕方から夜にはゆったりと過ごしています。

 

真似をしたいけれどそこまでの余裕はないから真似できない、理想的な生活リズムと思えます。

 

 

1860年頃から創作力の衰えから公開朗読に力を入れるようになったようですが、それに熱中する余り過労で死期を早め...

04/06/2016

今回はフランスの小説家、オノレ・ド・バルザックを見ていきましょう。

作品は見た事が無いですが、近代小説の形を作った方という事で間接的に現代人は皆、恩恵を受けていると言えるかもしれませんね。

オノレ・ド・バルザック

1799-1850 満51歳没

かなり変則的であり、表の中で最も仕事時間が長い人物です。

満51歳で亡くなったのですが、働きすぎで亡くなったのかと言えば違うようで、

大食いからの糖尿病が原因での腹膜炎が原因のようです。

 

小説家としての成功が有名ですが、事業の失敗や贅沢な暮らしや食事で借金を家族に負担させてしまった面もあるようです。

 

糖尿病は現代でも猛威を振るっていますが、食べすぎが主な原因の病気です。

(生まれつきの方もいます)

 

予防するには簡単に言えば飲食を節制すればいいのですが、それば難しいものですね。

しかし予防して...

03/30/2016

最近「ルーティン」という言葉が一般化してきていますね。

一言で言えば「日常生活の型」と言うことができると思います。

 

人の慢性的な症状の原因は「日常生活の型」が主なものだと、患者さんと長く話しながら治療をしていると感じています。(仕事内容や日常生活の癖、食事内容など)

 

面白い「表」を見つけたので紹介したいと思います。

ルーティンを良くする参考になれば幸いです。

 

これは「Daily Rituals」というベートーヴェンやモーツァルト、ダーウィンやベンジャミン・フランクリンなどの創造的な仕事をした人たちがどんなルーティンで生活をしていたかがまとめられた本です。

そしてその内容を RJ Andrews  という方がわかりやすく表にしたものが以下の「CREATIVE ROUTINES」です。

 少しずつ日本語訳をしながら紹介をしていき...

03/23/2016

今回は治療後の姿勢について書きました。

 

症状が感じられなくなると嬉しさもあり、すたすたと帰ってしまいがちですが、

前に書いたように「細胞単位」での回復はまだなのです。

 

なので痛かった時に一番楽な姿勢を、少なくともその日はとり続ける事が正解に最も近いと考えます。

 他の筋肉には負担がかかりますが、優先順位は最も痛いところにする方が良いです。

 

習慣化させず、しっかりその部位の回復を起こすために参考にしてください。

 

03/16/2016

 腰痛治療で腰の痛みが軽減されて楽になりました。

これを長続き、なるべくならこれっきり痛まないで欲しい、

そう思った時には水分をしっかりとってゆっくり休んで欲しいです。

 

ぎっくり腰、足のこむら返り・ツリ、首のぎっくり等は

全て筋肉の水分が不足している時に起こりやすいです。

 

そのための水分補給と、免疫力を後押しするために寝てしまうくらいがベストです。

余談ですが、「気合い」で病気は治せるかな?と学生時代、熱があるにも関わらず、

ランニングの用意をして30分以上走って「気合い」で風邪と戦ってみた経験があります。

 

結果は最悪でした。熱は上がるし、無茶に走って筋肉痛が同時に痛み、インフルエンザの苦しさと同等くらいに辛い思いをしました。

こじれて治るまでに1週ほどかかりました。

 

この経験から、「気合い」だけでは病気は治らない事。

「走る」と...

03/09/2016

 前回、魔法のように体が一瞬で治る事はないと言いましたが、

じゃあどんな事が起きているのか、という事の説明になっています。

 

 

腰痛や肩こりでは筋肉の膜にシワができている事が最近わかってきています。

生理食塩水(人の体液と同じ濃度の塩水)を注射して潤わせるとシワと症状が一緒に無くなる報告も増えてきています。

 

マッサージや鍼や灸で血流を良くして潤わせる方が自然よりの方法で良いと個人的には感じますね。

 

実はこんなにメジャーな腰痛や肩こり、科学的にメカニズムははっきりとわかっていないのです。

(メカニズムがわからない分野ほど理論的に怪しい商品や方法論が出てくるものです。怪しいな、と思ったらその道の専門家に聞くか、少し調べてからにしましょう。)

 

 

命にかかわる病気は何が何でもと日進月歩で研究は進みますが、次から次へと新しい危険性の高...

03/02/2016

 前回の続きです。

 

魔法のように体が一瞬で治る(組織が修復する)ことは科学的にほぼ無い事です。

 

ですが鍼灸を受けて痛みが無くなると、その時点で治った!と勘違いしてしまい、

無理に体を使ってより悪くしたり、治り辛くなるケースもよくあります。

 

どうしてそうなのか、わかりやすく説明していきたいと思っています。

02/24/2016

鍼治療をして痛みが無くなると、その時点で治った!と思われる方が大半です。

ですが科学的にみても、その瞬間に組織、筋肉や周辺の細胞が元通りになる事の方が稀です。

 

結論から言えば「治療」というものは「体が勝手に治る力」を後押しするものです。

それをわかりやすく伝えていきたいな、と思いこのシリーズを進めていきたいと思っています。

 

02/17/2016

ブログ内で公開してきたまんがをまとめてページに表示させました。

 

ページのタブから「まんが」をクリックして頂ければ、

このブログで追うよりも簡単に読むことが可能です。

 

まとめて読んで役に立てて貰えれば幸いと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週は新しいページの追加はできませんでしたが、

より読みやすくするように構成をよく練る事に時間を使うようになってきたので、

次回からはもう少し読みやすくなると思います。

 

ご要望、ご質問等あればお問い合わせフォームからいつでもご連絡ください。

 

その日のうちには返信ができるよう努力しています。

 

はりきゅうの業界が少しでも多くの人に理解して貰えるよう努力は惜しまないつもりなので、

ご遠慮なくお願いします。

 

 

 

02/10/2016

これからは4コマで読みやすくまとめて、白黒も使ってなるべく多くの事をお知らせしていければと考えています。

 

院のホームページらしからぬ事ですが、自己紹介ページが無かったので、それも制作中ですが、なぜ鍼灸師になって自分で開業しようとしたのかをお伝えしていきたいと思っています。

 

 今日のNHKのクローズアップ現代に僕の卒業校の明治国際医療大学 特任教授の矢野忠先生が出てお話をされていました。肩こり解消のために向かった先で健康被害にあってしまう方が多く存在しているという問題でした。

 

 

 この問題は有資格か無資格かという事も大事ですが、それ以上に「治りたい患者さんの気持ちとそれを叶えたい治療者の気持ち」も大きくあると感じます。

 

 

 僕の体験では、一度に強い治療を行うと、今回問題になったような被害が出る可能性がある。だから少しず...

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February 10, 2016

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