鍼灸まんが「痛みの悪循環」5

今回で「痛みの悪循環」の大まかな流れの説明は終わりました。

その仕組みからどうすれば悪循環を絶つことができるのか。

今回は医師が行う「ブロック注射」の仕組みを簡単に説明しています。

「ブロック注射」は気休めで根本的に治さないのでは?と聞く事が多くあります。

このように悪循環を一度でも絶つと筋肉が緩み、血流が増大して体が周辺の組織を修復しやすくなります。

ブロック注射と鍼灸の違いは、薬剤を主に使用して「痛みの悪循環」に対して対策をとるのか、薬剤を使わず物理的にうまく効果を出して対策をとるのか、という事になります。

次回は鍼と絡めてお話を進めていきます。


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