治療方針

基本方針

元気で長く楽しく暮らせるための納得のある医療

  日本は世界第一位の長寿国です。ですが元気じゃないのに長生きしても楽しくない、という事で元気で。元気でいれば長く生きたいと思う。

 

  その過程に必要な医療を選ぶときには納得が必要になるという考え。そのために必要な知識や技術を提供していくことを方針としました。

 

方針の生まれた理由

1.自分自身の病気の経験

  25歳の時に「汗をかく事が減り、汗をかく体温になると、その汗をかくであろう部分から激痛が走る」症状が現れ、その激痛から日常生活が非常に困難になりました。

  何かの病気だろうと様々な病院を10箇所以上を回りましたが、どこの病院の医師もわかるかわからないかもはっきりと伝えてくれず、その対処もとりあえずこの薬を試してみてとステロイド剤を出すのみで、効果も全くありませんでした。

  どこに行っても効果が無かったので「自分で治すしかない」と様々な民間療法を試しましたが一向に改善の兆しは見えませんでした。

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  そんな中、とある大学病院でその症状に対処をしていたという情報を聞き、診てもらいようやく「無汗症」という病名が付きました。ようやく病名もつきちゃんとした治療がようやく受けられると安心しましたが、半年以上入退院を繰り返しても再発を繰り返し、結局は効果が無く元通りの症状に苦しむ日々に戻ってしまいました。

 全く引かない症状に絶望的な気持ちになり、再び「自分で治すしかない」と、「科学、医学にはまだまだ見落としがある」という前提でまず自分を治さなければと考えました。

 医療の歴史を考えると日本の医療が西洋化してからまだ200年。それ以前までずっと日本の医療だった鍼灸の世界の奥深さ面白い出会いをし、

  そこから全く良くならなかった症状が少しづつ減っていき、現在では全く症状は無くなりました。

 

方針を守るため

 25歳の時に「汗をかく事が減り、汗をかく体温になると、その汗をかくであろう部分から激痛が走る」症状が現れ、その激痛から日常生活が非常に困難になりました。

 

鍼灸師 高田 暁

明治国際医療大学鍼灸学部卒

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